どんなに燃え上がるような恋でも、やがて日常に変化していく。
他人なのに最も長く人生を共にし、限りなく色恋から解離していく男女のあり方も悪くはない。願わくばその中に小さな燈を残して、細く長く憧れや尊敬や愛おしさをきらめかせたいと思う。
同じ目的の仕事を、お互いの得意分野で従事できれば人生の満足度も上がるだろうか。
子はかすがい、と言うけれど季節が終わればまた、ちょっと老けた男と女
寂しいね。寂しいよね。って言えるだけ幸せ?
何気ない日常にも、何度か仕切り直しが必要かもしれない。
そこに感謝だけでなくて、できればもう一度恋ができると理想。
2020年1月10日金曜日
モーニングページを始めようと思うけれど
とり合えず始めてみようということが、できない。たぶん消しゴムを使うことに慣れると、そばに消しゴムがないと落ち着かなくて勉強できなくなったりするようなものかとも思う。だからこそ手書きでどんどん買いていく作業が私には必要なのかもしれない。 もやもやする、何か上手くいかない、そんな時に...
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コロナ肺炎の感染予防のため学校が休校になり、課題がたんまり出て嘆く息子。今日はふと見ると古典のワークをやっとりました。枕草子ではあんまり男子は喜ばんでしょうなぁ。軍記物、せめて平家物語くらいなら興味も出るかな。 高校生のころは、歴史や古典はもっぱら漫画であらすじを追うというの...
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夫の両親の墓参りに行った。このお墓、義父が亡くなる1年前にどうしても買うと言って聞かず場所も値段も一切の相談なしに決めてしまった。当然私は大反対した。しかも義父はさらっと電話で「○百万円足らないから」と言ってくる。毎月の仕送りもきついのに今度はお墓か、病院の診療費も滞納していて呆...
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『源氏物語』は主人公、光源氏が普通でない恋愛に燃えてしまう話であり、初っ端からいきなり後宮スキャンダルなど不謹慎な内容にも関わらず発禁処分になったことがない。むしろ教養になると盛んに読み継がれ、絵巻が描かれ、嫁入り道具になり、能楽・歌舞伎でオマージュされ、美術工芸品の図柄などエ...