時々、思い出してハッとすること。
こんな願掛けをしたことを思い出して。
「神様どうか、子どもを授けてください。
80歳まで生きるなら、10年の寿命をお返しします。」
それを2回繰り返してしまいました。
若かったんですね。
それじゃあと10年そこらしか生きられないってことですか?
わわわ。
まぁそれでも約束したなら仕方ない気もして、
お釣りが出ればラッキーと思うことにしましょう。
お釣りの人生なら少しでも面白いことをしたいものです。
日経電子版に長いぐうたら主婦生活にも活用できそうなヒントがありました。
難しい定年後の「地域デビュー」 50歳から準備を
生まれつきの気質とも上手くやっていかねばならぬ私。
最後は周りに迷惑をかけず、ひっそり消えてしまいたい。
2020年1月12日日曜日
モーニングページを始めようと思うけれど
とり合えず始めてみようということが、できない。たぶん消しゴムを使うことに慣れると、そばに消しゴムがないと落ち着かなくて勉強できなくなったりするようなものかとも思う。だからこそ手書きでどんどん買いていく作業が私には必要なのかもしれない。 もやもやする、何か上手くいかない、そんな時に...
-
源氏物語に登場する女三の宮は、見た目は可愛らしいが「年齢の割に幼すぎる」「内面がない」とか散々な書きようで、高貴な身分に対する紫式部のやっかみではないかと言われることもある。また冷泉帝出生の秘密の応酬であり、紫の上の死への伏線とする人もある。 誰の説なのかまだ確認が取れないが、...
-
以前、金魚の水槽にカワニナという小さな巻貝を入れていました。元は水槽の壁をきれいにする目的で石巻貝を買ったのですが、数年経って死んでしまいました。その代わりに近所の川でたくさん繁殖しているカワニナを10匹ほど頂いてきたという訳。 結構大きくなった個体もありましたが、条件が悪か...
-
『源氏物語』は主人公、光源氏が普通でない恋愛に燃えてしまう話であり、初っ端からいきなり後宮スキャンダルなど不謹慎な内容にも関わらず発禁処分になったことがない。むしろ教養になると盛んに読み継がれ、絵巻が描かれ、嫁入り道具になり、能楽・歌舞伎でオマージュされ、美術工芸品の図柄などエ...